つんつんと春の空に向かって筑後平野から顔をだす、つくし。 そのつくしを家族みんなで採り、お味噌汁にして美味しく頂く。 つくしは、創業者・秋吉の幸せの象徴です。食卓を囲む椅子の数が減り、食品の安全性が問われる時代、食についてもう一度、考え直す時代なのかもしれません。 「食考房つくし」は、食品づくり・食卓づくりを考え、家族のしあわせをつくる『手づくりの素晴らしさ』を次の世代へと伝えていきたいと、考えています。